ぐるぐるグルコサミン > グルコサミンってなに?

グルコサミンって、一体どんなもの?

グルコサミンという名前は知っていても、それが何なのかしっかりと理解している人は少ないかもしれません。関節にいいといわれるグルコサミンは、一体どんなもので、私たちの体にどんな作用をもたらしてくれるのでしょうか?

グルコサミンについて、詳しく見ていきましょう。

グルコサミンの性質とはたらき

グルコサミンとは、糖とアミノ酸が結びついた「アミノ糖」のひとつで、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸と、ブドウ糖のグルコースから生成されます。人間をはじめとする動物の体の中では、軟骨を構成するムコ多糖類を作る成分の一種としてはたらいています。

軟骨は年齢とともにすり減ってきます。これは、軟骨成分を作るグルコサミンが20代から減り始めるため。お年寄りに関節痛を抱える人が多いのは、グルコサミンの減少によって、軟骨がすり減り、修復されなくなるからなのです。

グルコサミンとコンドロイチンの相乗効果

グルコサミンは、通常の食事だけでは十分に補うことができないため、サプリを服用して摂取するのがオススメです。グルコサミンは、軟骨を構成する成分であるコンドロイチンとともに摂取することで、相乗効果を発揮することが明らかになっています。

つまり、グルコサミン単独ではなく、コンドロイチンも含んでいるサプリを選ぶことで、より関節痛を予防、緩和する効果が高まることが期待されるのです。